
院長:川瀬お気軽にご相談ください!
いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます。
9月を迎え、名寄では少しずつ秋の気配を感じる季節となりました。日中はまだ暖かい日がある一方で、朝晩はぐっと涼しくなり、北海道らしい季節の移り変わりを感じる時期です。
今月は、9月5日(土)・12日(土)を学会・研修会参加のため休鍼とさせていただきます。
また、9月後半は祝日が続くこともあり、通常よりご予約が集中することが予想されます。休鍼日や連休が続き、皆さまにはご不便をおかけいたしますが、ご希望の日時がございましたら、できるだけお早めにご予約ください。
学会・研修会で得た知識や技術を、今後の施術にしっかり還元してまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


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休院日
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9月は、夏の暑さによる疲れが残る一方で、朝晩の気温が下がり始めるため、身体にとっては意外と負担のかかりやすい季節です。
「夏が終わって少し楽になった」と感じる頃に、だるさや疲労感、食欲の低下、眠りの浅さ、肩や首のこわばりなどが出てくることもあります。
特に名寄では、日中と朝晩の気温差が大きくなってきます。こうした寒暖差は自律神経にも負担をかけやすく、「なんとなく身体が重い」「朝すっきり起きられない」「疲れが抜けない」といった不調につながることがあります。
この時期は、夏の生活習慣を少しずつ秋仕様に切り替えていくことが大切です。
冷たい飲み物や食べ物ばかりにならないよう気をつけ、温かい汁物なども取り入れながら胃腸をいたわりましょう。また、朝晩は一枚羽織るものを用意するなど、身体を冷やしすぎない工夫もおすすめです。
ご自宅でのケアには、夏の疲れや胃腸の調子が気になるときは膝下の**「足三里」、疲労感や冷えが気になるときは足首付近の「三陰交」、緊張が続いて眠りにくいときには足裏の「湧泉(ゆうせん)」**などを、心地よい程度の強さでゆっくり刺激してみてください。


また、夏の間は暑さで運動量が減っていた方も、涼しくなって急に身体を動かし始めると、筋肉や関節に負担がかかることがあります。ウォーキングやストレッチなども、無理のない範囲から少しずつ始めていきましょう。
夏の疲れをそのまま秋へ持ち越さないことが、これから気温が下がっていく季節を元気に過ごすための準備になります。
「少し疲れが抜けにくい」「いつもと調子が違う」と感じた段階で、早めに身体を整えておくことをおすすめします。気になる症状が続くときは、どうぞお気軽にご相談ください。
季節の変わり目となる9月。皆さまが健やかに秋を迎えられますよう願っております。


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