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2月のスケジュール

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2月に入り、名寄は一年で最も寒さが厳しい時期を迎えています。街は深い雪に覆われ、真っ白な雪景色が広がる中、今年も恒例の「なよろ雪質日本一フェスティバル」が開催されます。雪像やキッチンカーが並び、夜にはイルミネーションが澄んだ冬の空気の中で幻想的な光景が楽しめる、名寄ならではの冬の風物詩です。厳しい寒さの中にも、地域の温かさと活気を感じられる特別な季節となります。

一年で最も寒さが厳しいこの時期は、体調管理が特に重要になります。冷えによる血行不良や肩こり・腰痛、乾燥による風邪や喉の不調などが現れやすいため、根菜類や生姜など体を温める食材を積極的に取り入れ、温かい飲み物や入浴で身体の芯からしっかり温めることが大切です。また、雪かきなどで思わぬ疲労がたまりやすい時期でもあるため、こまめな休息と十分な睡眠を心がけ、体調変化にお気をつけください。

冬は「静養と蓄えの季節」であり、厳しい寒さの中で身体をいたわり、春に向けてエネルギーを蓄える大切なときでもあります。暖かな室内で読書を楽しんだり、ご家族との団らんの時間を大切にしながら、心身ともにゆったりと整えるのにふさわしい季節です。当院でも、皆さまが厳冬期を健やかに過ごし、春を元気に迎えられるよう、引き続きサポートさせていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください。

名寄の2月は、厳しくも美しい冬の真っ只中です。雪と寒さに負けず、皆さまにとって健康で心温まる日々が続きますよう、心よりお祈り申し上げます。

2月7日は雪フェスお手伝いのため休鍼になります。

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2月のスケジュール

2026年 2月
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ひとこと

2月は、一年で最も寒さが厳しくなる時期です。厳しい寒さと雪かきの疲れが重なるこの季節は、自律神経のバランスが乱れやすく、冷えやだるさ、肩こりや腰痛など、さまざまな不調があらわれやすくなります。雪フェスを楽しみつつも、忙しさに流されず、いつも以上に体調の変化にお気をつけください。

冷え対策としては、温かい飲み物や根菜類・生姜を使った料理などで内側から温めることに加え、首・お腹・足首まわりを冷やさない工夫が大切です。ご自宅で簡単にできるツボ療法としては、足の冷えには足裏中央より少し上の「湧泉(ゆうせん)」、お腹の冷えや全身の冷えにはおへその下あたりの「気海(きかい)」、手足の冷えやだるさには内くるぶしの上にある「三陰交(さんいんこう)」を、心地よい強さでゆっくりと押したり、カイロやお灸で温めてあげるのがおすすめです。呼吸を深くしながら1か所につき数十秒ほど、左右バランスよく刺激してみてください。

厳冬期の名寄ならではの美しい雪景色や雪フェスの賑わいを楽しみつつ、冷えと上手につき合いながら穏やかにお過ごしいただければと思います。セルフケアだけでは整えきれない不調や冷えが気になる際には、どうぞ無理をなさらずご相談ください。皆さまが寒さに負けず健やかに過ごし、春を元気に迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。

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院長:川瀬

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北海道名寄市西6条南9丁目1-59
電話番号
01654-3-8950
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